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ゴルフ同好会レポート

第55東京秋工会ゴルフ会の報告

第55回ゴルフ会は10月12日、茨城県水戸市の浅見ゴルフ俱楽部で、8組29名(ゲスト8名)が参加して開催されました。

朝から降り続いた小雨もスタート時間にはあがって、暑からず寒からず、曇天無風という、悪モンディションが多かった東京秋工会ゴルフ会としては、まさにまたとない最高のゴルフ日和となり、和気あいあいで秋田弁が飛び交う楽しいコンペとなりました。

ゲストの大石ひろみさんが、グロス106.・NET63と高HCにものをいわせ、ぶっちぎりで優勝し、遠路高崎から参加の嵯峨良平さん(43E)がグロス102・NET71で準優勝となりました。また、安定度抜群の実力者、杉山孝治さん(35A)が88で回りベスグロ賞を獲得しました。

表彰式に続き、例によって大いに飲み、かつ語り合ったあと、地主副会長の愉快な締めの挨拶でお開きとなり、それぞれ帰路につきました。

記事 佐藤弘(40M) 

ベスグロ杉山孝治さん

集合写真

準優勝嵯峨良平さん

優勝大石ひろみさん

猛暑のゴルフ同好会上州カップリポート

7月31日~8月1日、東京秋工会の有志15人が群馬県に集まり、台風12号が再び連れてきた猛暑の中で、上州カップゴルフ会を開催しました。

7月31日はしぶかわカントリークラブで、そして8月1日は高山ゴルフ俱楽部で、高地ゆえ下界よりは若干低いものの、気温が体温を超える猛暑に耐えて2日間のラウンドを行いました。暑さに負けてスコアを崩す人が多い中で、日頃しっかりと練習し、ゴルフに対する向上心を失っていない人はそれなりのスコアで回り、「さすが!!」という印象を与えました。

7月31日の夜は、高山ゴルフ俱楽部のゲストハウスに宿泊し、バーベキューをして、有志の方たちが差し入れして下さった冷酒、そして大量の冷えたビールを飲んで、大いに語り合い、同窓の絆を再確認しました。

8月1日の朝は、夕顔の味噌汁、わらびたたき、そしてきゅうりのガっこという秋田の田舎風の朝食を堪能しました。そして参加者全員が、今が旬の夕顔を土産に帰路に着きました。

余りの猛暑であったことで、開催時期とスケジュールに反省が残りました。

記事 高崎市 佐藤 弘(40年機械科卒)

第54東京秋工会ゴルフ会の報告

第54回ゴルフ会は4月6日、千葉県市原市の源氏山ゴルフクラブで、6組22名(ゲスト1名)が参加して開催されました。

懸念された雨は降らなかったものの、台風並みの強風が吹き荒れ、かなり厳しいコンディションでしたが、各組とも和気あいあいと楽しいラウンドを展開しました。

結果は、強風をものともせず実力を発揮した山本修一さん(40A)が;グロス:97・ HC:28・NET:69で第11回に続き2回目の優勝、高橋練一さん(32E)がグロス:91・HC:20・NET91で準優勝、杉山孝治さん(35A)がグロス87・HC14・NET:72で第3位となりました。ベスグロは、漸く肩痛が癒えた三平俊悦さん(39A)が85で獲得し、復活を印象付けました。

優勝の山本さんは、ここ数年糖尿病になり、運動と節制に努め、20kgの減量に成功し、病を克服しての栄冠でした。その努力は多とすべきでしょう。

ラウンド後は、例によって表彰式と懇親会が行われ、成績の良かった人も、そうでなかった人も大いに飲み、且つ語り合い、同窓の絆を深めあって散会しました。

集合写真

3位杉山孝治

準優勝戦高橋錬一

優勝山本修一

懇親会

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