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ハイキング同好会だより

2021/12/22

令和4年新年山行のご案内(実施日 2022/01/15)

新年は「富士山見るならこの山」と人気の金時山山行です。

**中止になりました。
 

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2021/12/12

能岳~八重山報告(実施日:令和3年12月11日)

今年最後の山行は、上野原市の能岳(543m)~八重山(531m)の縦走に杉山孝治(S35A)三浦勝(S43M)奥山恍(S41K)との三人で登りました。

 9時40分中央本線上野原駅に集合し、富士急山梨バスの光電製作所行の終点で下車。他にハイカーらしきグループは居ない。登山口を探すのに10分程バス停の周りをウロウロしてしまう。

登山を開始し、広くて緩い九十九折の斜面を登り、11時10分に能岳頂上に到着した。写真撮影後少し休憩後八重山に向うわずか20分で八重山山頂に着いた、ここにはベンチのほか東屋もあり昼食休憩は富士山を眺めながらの食事、風も無くポカポカ陽気で後は下るばかりかと思うと何と無く物足りなさを感じる。しかし、下山道は急な階段が何箇所もあり、こちらから登らなくて良かったねと話してゆったりと大堀バス停に向う、バス到着時刻の5分前でラッキー、上野原駅からは杉山さんの車で秋山温泉へ、入浴後レストランで軽く反省会でした。

文:奥山 写真:三浦

 

1-登山口案内

2-落ち葉を踏締めて

3-馬頭観音案内板

4-夫婦岩とか

5-見え張って右の巻道パス

6-能岳山頂にて

7-山頂の富士山

8-八重山山頂にて

9-十月桜(まだツボミもある)

10-秋山温泉

11-風呂上り至福の一杯

2021/11/24

12月山行「能岳・八重山の縦走」の案内(実施日 2021/12/11)

12月は以前に登った要害山の東側に位置する能岳・八重山の縦走です。ゆる山です。眺めは良さそうです。


 

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2021/11/14

大菩薩嶺山行報告(実施日:令和3年11月13日)

今回の山行は、日本百名山の一座(2057m)に加賀谷健治(S36E)・佐藤勲(S40M)・ 奥山恍(S41K)3人で登りました。 

ここ数日の好天で、絶好の登山日和となり中央本線甲斐大和駅前の上日川峠行のバス乗場には50人程の列が出来ていた。混雑の為10分ほど発車が遅れ2台目を待つ人もある。 上日川峠のロッジ長兵衛の前は車と登山者で大混雑、11時登山を開始、緩やかな舗装の上りを20分進み福ちゃん荘で最初の休憩後、唐松尾根コースの結構急な斜面を登りながら、雲一つない絶景に癒され写真撮影に夢中、きつい岩場と霜柱が溶けてぬかるんだ悪路に苦闘の末13時大菩薩嶺山頂に到着した。

下り途中の雷岩・賽の河原付近は景色を眺めながらに昼食を楽しむ人々で賑わっている。我々は賽の河原の 避難小屋で軽くハイボールで喉を潤しランチタイム後大菩薩峠へ向かう、予定より1時間半遅い到着です。

写真撮影後急ぎ上日川峠を目指し下山、既に夕暮れ時になっていた、

文:奥山 写真:加賀谷・佐藤

1.始めはゆったりと

2.石ころ道

3.福ちゃん荘

4.唐松尾根からの眺望

5.唐松尾根からの眺望

6.きついです

7.甲府市街の奥に南アルプス

8.大菩薩嶺山頂

9.モデル撮影

10.同好会旗

11.山頂からの岩場下り

12.周りは山山山

13大菩薩標

14.満足感

15.勝縁荘

16 疲れました


2021/10/17

大菩薩嶺山行の案内内(実施日 2021/11/13)

11月は前回天候に恵まれず残念な思い出の大菩薩嶺です。


 

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2021/10/31

天覧山~多峯山ハイキング報告(実施日:令和3年10月30日)

今年度最初の山行は飯能市の天覧山(197m)~多峯山(とおのずやま270m)を巡るハイキングです。

杉山孝治(S35A) 佐藤勲(S40M)市川正(S41E)嵯峨良平(S43E)三浦勝(S43M)舩木一美(S48M) 乳井豊昭(中央高)奥山恍(S41K)の8人が参加しました。 

10時30分西武鉄道飯能駅に集合し、地元飯能市民の佐藤さんのガイドで北口商店街を15分進み観音寺に参拝、お寺の裏側の登山口から途中4回程の小休止で11時40分天覧山到着、証拠写真撮影後多峯山に向かう、12時30分到着、写真撮影後昼食にしたが大勢の人で空いている場所がない、皆さん思い思いの場所を確保してゆっくり休んでからの下山です。

15時飯能駅前に到着後本当に久し振りの反省会を中華料理店で盛り上がりました。

文:奥山 写真:佐藤・嵯峨・三浦

1.観音寺

2.さあ出発

3.テンション上がらず

4.最初の鎖場

5.あと少し

6.天覧山

7.お疲れ

8.頑張れ市川さん

9.多峯山

10.ランチタイム

11.余裕の下山

12.御嶽八幡神社

13.嵯峨さん・乳井さん

14.杉山さん・三浦さん・奥山

15.市川さん・舩木さん

16.佐藤さん


2021/10/17

ハイキング再開のご案内・天覧山~多峯山ハイクの案内(実施日 2021/10/30)

コロナ自粛でうずうずしている皆様へ
 リハビリを兼ねて初心者向けのハイキング企画です。
 是非ともご参加ください。


 

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2020/12/13

岩殿山参考報告(実施日:令和2年12月12日)

今年最後の山行は、大月市の岩殿山(634m)に奥山恍(S41K)と三浦勝(S43M)の二人で登りました。 

災害で閉鎖されたルートが多いため、畑倉登山口から登ることにし、タクシーで向かいました。

10時15分登山を開始し、結構急な斜面を登りながら、11時前には頂上付近に到着した。 城跡の史跡をたどりながら、頂上の標識で記念写真を撮った。

お昼にはまだ間があるため目的の稚児落としに向かい、12時過ぎに途中の道端で昼食をとった。 13時前に出発し、稚児落としの方向指示標を何度通過しても一向に辿りつかない。 かなり迂回させられて、垂直なクサリ場もよじ登り、14時前にようやく稚児落としに到着した。 この断崖絶壁は目を見張るくらいで、縁に立つと恐怖さえ感じる。

一休みし下山開始するも、途中には倒木が横たわり、またもクサリ場の急斜面に捕ったりしながら、 14時30分頃にようやく怪我もなくバス通りに下山することが出来た。

バスは2時間待ちのため、徒歩で大月駅に向かい、15時前に駅到着した。 今回は天気に恵まれて富士山の珍しい傘雲に出会え、ルートはクサリ場などもあり結構ハードでは あったが、記憶に残る山行となった。

文・写真:三浦


 

1.畑倉登山口

2.途中のモアイ像_似

3.クサリ場アタック

4.倉屋敷跡

5.本丸跡

6.頂上案内板

7.乃木希典詩碑

8.烽火台跡

9.岩殿山山頂

10.富士山の傘雲

11.稚児落とし

12.大月駅到着

2020/11/26

令和2年忘年山行・岩殿山の案内(実施日 2020/12/12)


 

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2020/03/06

シダンゴ山(神奈川県松田町)山行の案内(実施日 2020/03/29)

3/29のシダンゴ山ハイキングは諸般の事情により中止いたします。


 

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2020/02/25

不老山山行の報告(実施日2020/02/23)

令和2年2月23日の山行は上野原市の不老山(839m)に加藤幸夫(S36M)・三浦勝(S43M)・奥山恍(S41K)の3人で登りました。

この山は昨年12月8日に登った要害山の西隣にあり眼下に中央ハイウェイを望めます。

10時20分JR中央本線上野原駅に集合、富士急バスで登山口の不老下バス停に10:50到着、我々の他には1人のハイカーもいない。

道標に沿って民家の庭の紅梅・白梅を眺めながらコンクリート舗装を20分程登ると登山口がありつづら折りだらけの急坂を1時間程歩を進めるとやっと1人の男性ハイカーに出会う、「あとどのくらい?」と聞いたら「少しありますね」、ところが少しどころかきつい登りを1時間かかって12:20やっと山頂に到着、幸い2人の高齢山ガールがいいたので早速証拠写真の撮影をお願いし、15分で昼食をすます。帰りのバスが14:17でそのあとは16時台までないので飛ばしに飛ばして13:30不老下バス停に着いた。

あとはお楽しみの秋山温泉に上野原駅前からタクシーで15分の温泉へ、ゆっくりと入浴後反省会、大満足。今回の山行は晴天に恵まれ富士山や周りの眺望がすばらしく思い出に残る山行となった。

文:奥山 写真:三浦

車道を登山口へ

民家の白梅

いよいよ登山道へ

朽ちて倒れてます(地元有志の方へ)

中間地点の神社

神社からの富士山

頂上にて証拠写真.

頂上からの富士山

頂上から相模湖方面を望む

バス停に向けてヨイショ

バス停まで残り半分

いい湯でした。


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