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■詩吟同好会レポート

●第19回大和豊山流詩吟大会に参加

平成27年9月26日

●第18回大和豊山流詩吟大会に参加

平成25年9月28日

東京秋工会詩吟同好会は平成25年9月28日(土)白井文化会館で開催された第18回大和豊山流詩吟大会に参加しました。
今年は、数年間休会していた詩吟同好会創立者の相馬洋風氏が復帰して7名の参加でした。
 本同好会の合吟は、富士山世界遺産登録にちなんで柴野栗山作の「富士山」で全員声高らかに吟じました。

 当日は、詩吟の昇段試験合格者に昇段證状が授与されました。この結果本同好会の有段者メンバーは次の通りになりました。
   宗師 相馬 洋風
   4段 三平 旭風(昇段)
   3段 鈴木笙風、加賀谷環風(昇段)、地主碇風(昇段)、佐々木里風(昇段)
   2段 伊藤周風、西岡羽風

 その後、各自独吟を披露しました。詩吟のレベルが向上し本番では練習よりも上手に吟じておりました。

白井文化センター前にて

秋工同好会昇段者(左2人目から)

大会会場にて(左から川村渓泉先生、東京秋工会詩吟同好会メンバー、佐藤霞風先生)

●第17回大和豊山流詩吟大会

 秋工詩吟同好会が24年9月29日(土)白井文化センターにおいて、第17回大和豊山流詩吟大会に参加し、合吟と独吟を吟じました。
 伊藤芳男さんが2段昇格し表彰されました。
 合吟 「菊 花」    鈴木 彦之  伊藤 芳男 加賀谷 健治 地主 勝己 三平 俊悦 佐々木 進
 独吟 「七十七士」   伊藤 芳男(周風)
    「早発白帝城」  佐々木 進(里風)
    「楓橋夜泊}   地主 勝己(碇風)
    「送元使安西」  加賀谷 健治(環風) 
    「秋日偶成」   三平 俊悦(旭風)
    「過零丁洋」   鈴木 彦之(笙風)

記事・写真 三平会長

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